階級を重ねて自分のウェアに対する意識が変わった

若い頃と今は違って、洋服に対する感性が違って来ました。
昔だったら自分に似合わなくても着たいと想う衣服はいくらでも着て色々な洋服にチャレンジしようというビジョンがありました。
ですがいつからかそのようには思わなくなりました。
歳を重ねたせいなのかは分かりませんが、鏡の中にほとんど似合わない自分の姿が映っているとガッカリして仕舞うようになりました。
別に凄まじいのは写真だ。
如何なる意味なのか鏡で見た段階よりも写真で見たときのほうが受ける衝撃は大きいです。
当然他の人が似合ってないとしても自分の好きな衣服を着けるのはいいことだと思うので次々着けるべきです。
でも私の場合は似合わない衣服は今はからきし着たいと思わないようになりました。
以前は人と違う個性的な衣服がフェチだったのですが、最近では随分注意はなくなりました。
現在は簡素の中に一か所クール素因を添えるのにハマっています。
いま俺がフェチでして掛かる洋服はそんなに似合わないとは思いません。
寧ろそういった品目が自分にはべっとりだと思って着ています。http://www.traumapal.org/